専業ママ


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ラプンツェルさん(元幼児英語講師)
学生時代は英語を専門に学ぶ。
営業職を経て結婚、出産。
結婚後は念願の幼児英語教室の講師となり活躍。
将来は再び英語に携わりたいという夢がある。

Q、お子さんがまだ小さいですが、最近本はお読みになっていますか?

A、魔の2歳児と格闘する日々で全然ゆっくり読書をする時間がありません。
そもそも、本は嫌いはありませんが、最後まで読めずに挫折してしまったものも沢山あります。
普段から本を沢山読んでいる人は尊敬してしまいます。

Q、小さな頃はどんな本を読んでいましたか?

A、幼稚園の頃、週1回位本が貰える(今考えると親が買っていたのかもしれませんが)
日があって、楽しみにしていました。
『森のおばけ』のようなタイトルの長めの絵が少ない本を母に何度かに分けて読んでもらっていたのですが、
読み終わらなくて…
中学生位に再度買って読んでみたけれど、また読み終わらず(笑)
あとは、年長の頃に先生がC.Sルイスの『ライオンと魔女』という本を毎日読んでくれて、
とても夢中になったのを覚えています。
絵本ではないので、先生の言葉で色々と想像するのが楽しかったです。
それから、リアルないちごの絵が表紙にドーンと書いてある『いちご』という本が好きで、
よく読んでいたのですが、子どもを連れて行った子育て支援センターで何十年かぶりに再会できたことに
感動しました。

Q小学生になるとどんな読書生活でしたか?

A、かぎばあさんシリーズの本を母が読んでくれたのを覚えています。
男の子が鍵をなくして、なぜか鍵ばあさんが鍵を開けてくれてボルシチを作ってあげるシーンあって、
とても美味しそうだなぁと思っていたら、母が初めて作ってくれました。

Q,小学校の頃に大好きな英語との出会いがあったとか。

A、学校でローマ字を習った時に単純に「カッコイイ!」と思って
英語が好きになりました。
熱心な祖母の勧めもあって英語塾に通ってのですが、
宿題をしていくと図書券をくれるので頑張りました(笑)

Q、そこから英語の先生に向かって一直線!だったのでしょうか?

A、ずっと英語は好きで、大学も英文科に通いました。
いくつか原書にも挑戦しましたが、やはりなかなか最後まで読み終わらず(笑)
唯一夢中で読んだのが、大学の女子寮の先輩で本読みの達人の方がいて、
紹介してもたったパウロコローリョの『アルケミスト』は何度も読みました。
先輩が言っていて通り、
<人は本当はなんでも出来るんだけど、自分で恐怖を作って可能性を狭めている>
とメッセージを本の中のある一節で感じたのですが、
文章自体は忘れてしまいました(笑)

Q、英語教育に携わっていらっしゃた頃はいかがでしょうか。
ジュリアロバーツの『食べて祈って恋をして』を友達と映画で見て
英語の勉強になるかと思って原書を読んでみましたが、こちらも断念しました(笑)
好きなのに最後まで読まないジレンマが凄かったです…

Q,最近の「最後まで」読んで面白かったものはありますか?

A、『食堂カタツムリ』
『西の魔女が消えた』
『親愛なる君へ』
です!!最後まで読めたので相当面白かったのだと思います(笑)

■ラプンツェルさんおすすめの本■

『ライオンと魔女』
〔著:C.S.ルイス〕

❤editing…❤


『かぎばあさんの魔法のかぎ』
[著:手島悠介 ]


❤editing…❤

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